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「境遇」「トウキョウソナタ」「シャニダールの花」

「境遇」

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ABC朝日放送創立60周年記念スペシャルドラマ。湊かなえによるドラマ。

政治家の夫と幸せな家庭を築き、さらに絵本作家としても注目を浴びる主婦の陽子(松雪泰子)。
家族のいない天涯孤独な新聞記者の晴美(りょう)。
ふたりは親友同士であるが、共に生まれてすぐ親に捨てられた過去を持つ。
ある日、「世間に真実を公表しなければ、息子の命はない」という脅迫状と共に、陽子の5歳になる息子が誘拐された。
真実とは一体何なのか…。
晴美と共に「真実」を求め奔走する陽子。
すると、陽子の絵本のファンだという一人の女性の存在が浮上する。
犯人はその女性なのか、それとも……。
人は生まれる環境を選べない。
しかし、その後の人生は自分の意思で選び、自分の手で築いていくことができる。
犯人の示す「真実」が明らかになるとき、ふたりの歩んできた境遇 =人生の意味が改めて浮き彫りになっていく。










「トウキョウソナタ」

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東京に暮らす、ごく普通の家族がたどる崩壊から再生までの道のりを、家族のきずなをテーマに見つめ直した人間ドラマ。
黒沢清監督が、累積したうそや疑心暗鬼などにより、ありふれた家庭を壊していくさまを現代社会を映す鏡として描く。
リストラを家族に言えない主人公を香川照之が好演するほか、小泉今日子、役所広司ら実力派が脇を固める。
日本が直面している社会問題を、独特の緊迫感でサスペンスフルに描く黒沢の演出に注目。



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「シャニダールの花」

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ごく少数の限られた女性の胸にだけ咲く美しい花“シャニダールの花"。
満開の状態で摘んだ花の成分は、画期的な新薬の開発に繋がるとされ、億単位で取引されていた。
そんな謎多き花を研究するシャニダール研究所。植物学者の大瀧とセラピストの響子の役目は、提供者である女性たちの健康を管理しつつ、花を育ててきれいに咲かせること。
しかし、花を摘み取る際、提供者が謎の死を遂げる事故が相次ぎ、大瀧は研究所に不信を抱く。
一方、危険を感じながらもその花に惹かれていく響子。いつしか、互いに恋に落ちる2人だったが…。



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