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「最後の命」「ぶどうの涙」「ソロモンの偽証」

「最後の命」

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幼い時代に集団婦女暴行事件に巻き込まれ、その記憶に苦しみながら成長してきた桂人(柳楽優弥)と冴木(矢野聖人)。
ある夜に思わぬ再会を果たした二人だったが、桂人の部屋で顔見知りだった女が殺された状態で発見される。
警察の取り調べを受けることになった桂人は、刑事から冴木の名前を告げられ、彼がある事件の容疑者として全国指名手配中であることを知る。
その事実に桂人が動揺する中、彼と冴木がひた隠してきた秘密や、これまで歩んできた人生があぶり出されていく。


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「ぶどうの涙」

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北海道の空知に暮らす、アオ(大泉洋)と一回り年の離れた弟のロク(染谷将太)。
父親が遺(のこ)したぶどうの木でアオはワインをつくり、ロクは小麦を育てていた。
黒いダイヤと称されるぶとうピノ・ノワールから醸造した理想のワインづくりに悪戦苦闘しているアオとそんな彼を見守るロクの前に、キャンピングカーに乗って旅をしているエリカ(安藤裕子)という女性と出会う。
何とも言えぬ不思議な魅力を放つ彼女との交流が、兄弟の生活にちょっとした変化をもたらす。

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「ソロモンの偽証」
宮部みゆきのベストセラーを実写化した、ミステリー2部作の前編。

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クリスマスの朝、雪に覆われた中学校の校庭で柏木卓也という14歳の生徒が転落死してしまう。彼の死によって校内にただならぬ緊張感が漂う中、転落死の現場を目にしたという者からの告発状が放たれたことによってマスコミの報道もヒートアップ。
さらに、何者かの手による殺人計画の存在がささやかれ、実際に犠牲者が続出してしまう。
事件を食い止めようともせず、生徒たちをも守ろうとしない教師たちを見限り、一人の女子生徒が立ち上がる。
彼女は学校内裁判を開廷し、真実を暴き出そうとするが……。


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後編・裁判。

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被告人大出俊次(清水尋也)の出廷拒否により校内裁判の開廷が危ぶまれる中、神原和彦(板垣瑞生)は大出の出廷に全力を尽くす。
同様に藤野涼子(藤野涼子)も浅井松子(富田望生)の死後、沈黙を続ける三宅樹理(石井杏奈)に証人として校内裁判に出廷するよう呼び掛ける。
涼子は柏木卓也(望月歩)が亡くなった晩、卓也の自宅に公衆電話から4回の電話があったと知り……。


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