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「ギャルバサラ」「しあわせカモン」「旅立ちの島唄 ~十五の春~」

「ギャルバサラ_-戦国時代は圏外です-」メ〜テレ開局50周年記念作品

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冒頭は旧岐阜城跡の展望台からの眺めとヒロインである愛知県名古屋に住む女子高生麻美の「昨日から見れば今日は未来。しかし自分にとっての未来とは単に時間が流れたということでない」というセリフから始まる。
 場面は冒頭より時間が遡っており麻美とその親友奈緒と優の3人でプールサイドの話しているところから始まり、普段真面目な麻美を誘って午後の授業をさぼることにした。(この後の展開模索中に何度か登場する)。
 時間は少し進み麻美、優、ヒロ子、公平は歴史の単位の補習として市内の歴史博物館を訪れていた。同じころ卓也は科学者である父と一緒に空間のゆがみの調査のため同じ博物館を訪れていた。すると突然タイムホールが表れて5人が吸い込まれてしまう。5人が目を覚ましたのは深い森の中、そこは戦国時代の合戦場であった。




「しあわせカモン」

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 全国のお蔵入り映画ものが一同に集い陽の目を見る機会となった「お蔵出し映画祭」の第一回において見事栄えあるグランプリ作品に選ばれたのが本作「しあわせカモン」です。「しあわせカモン」というタイトルから殆どの人がヒューマンドラマ系のノホホンとした温かい感じのストーリーを想像してしまうかもしれませんが、本作は全く逆の壮絶なドラマを描いたストーリーとなっているのです。 映画のストーリーは岩手県出身のミュージシャンである松本哲也さんの実話をベースに作られたとのことですが、そのあまりの幸せからは遠すぎる人生に「しあわせカモンってタイトルは言葉通りの意味だったのか」と思い知らされます。
「お蔵出し映画祭」とは日本映画で劇場公開されていない作品、または公開するメドが立っていない作品を対象として応募によって審査された映画祭です。年間で約400本以上の映画が作成されるものの公開されていない作品も多い日本において、ある意味救済としてあるような映画賞なのです。そして、本作品はその2011年に行われた第一回グランプリを受賞した作品なのです。









「旅立ちの島唄 ~十五の春~」

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『グッモーエビアン!』でみずみずしい演技を見せた三吉彩花が、等身大の15歳のヒロインとして初主演を果たした感動作。沖縄本島からおよそ360キロ離れた絶海の孤島南大東島を舞台に、少女の成長や家族の絆を島唄のメロディーに乗せてストーリーが展開する。無口だが優しい父親を小林薫、強さともろさを秘めた母親を大竹しのぶらベテラン勢が熱演。初挑戦ながらも三線と島唄を見事にものにした三吉の体当たりの演技や、心に迫る家族の物語に感極まる。




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