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特攻について「永遠の0」ドラマ「永遠の0」映画

2日前夜遅くラジオで特攻特集がありました。
ゲストに93歳の大学生になったばかりで、学徒動員召集され、特攻部隊に入った人です。
その方は体が弱く勉強が楽しみだった。
海軍に入れられ、毎日訓練。
と言っても上官への言葉つかい、色々な規律を徹底的に教え込まれ、少し間違うと思い切りのパンチ。何百回も殴られたそうです。
そして戦況はうそばかりで、洗脳されてゆく。
そして「特殊任務」(内容は全くの秘密)志願を募り、志願した者は列車で九州の海軍基地につれて、そこは海軍の特攻部隊であった。
海軍の特攻兵器は人間魚雷(回天)が有名だが、その方が着いたときすでに数十人が特攻に行き亡くなっていた。
その次の特攻兵器はベニヤ板で作った小船に爆薬を積み敵艦に突っ込む。
その時点でもうみんな狂って行った。そして上官も何を作っていいか分からず、特攻兵士に考えるよう命令され出来たのが「伏龍」と言い人間機雷である。
潜水具を着用し棒付き機雷を手にした兵士により、本土決戦における水際撃滅を狙った特攻兵器であったという。
そしてその方は特攻に行く前に終戦。
こんな狂った兵士ばかりで生き延びることなど考える事は出来なかった。

その点「永遠の0」は祖父「宮部 久蔵」の2人の孫が特攻隊員だった実の祖父について調べようと決めた。
しかし同僚らに「海軍航空隊一の臆病者」「何よりも命を惜しむ男だった」と言われていた。
それは死が怖いのではなく、自分が死んだら妻子はどうなるか、そして部下にも親兄弟がいる事、戦後復興の事を考え「生きる努力をしろ」と戦中には考えられない言葉を発する。

それが「永遠の0」が大人気となったのではなかろうか。




ドラマ「永遠の0」

episode-1

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episode-2

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episode-3


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映画「永遠の0」



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